ガンバ大阪 痛すぎるゲーム

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A3チャンピオンズカップの2日目。
ガンバ大阪は韓国チャンピオンの蔚山現代と対戦でした。


結果は、誰もが予想もしてなかった展開となりましたね。
何と6−0の大敗。


韓国代表のイ・チョンスには後半出場にも関わらず、ハットトリックを許す結果となりました。


テレビ放送もあり、試合を観戦していたのですが、あまりにもひどい展開に途中でチャンネルを変えてしまいましたよ。


前半終わって2−0、ここまではまだ良かった。
しかし、後半が始まって間もなく、バシバシ点をを取られ、終わってみれば6失点。


確かに蔚山現代の戦力はガンバよりも勝っていたと思います。
さすが韓国チャンピオンと思わせるプレーがいくつもありました。


しかし、ガンバにJリーグチャンピオンらしいプレーが見られたでしょうか?
私が見ていた限り、3点目を許した時点で集中力が切れていたように思います。


蔚山現代の選手達は、韓国を代表して試合をしているというコメントがありましたが、ガンバの選手にはそれがなかった。


仮にもJリーグの前年覇者として、日本を代表して試合をしているという気持ちを試合にぶつけて欲しかったと思います。


たとえ、試合に負けたとしても、「よくやった、頑張った」と思える試合をサポーターは期待しているはずです。


今回の試合はあまりにもヒドイ。
あと1試合残っています。


しかも相手は優勝のかかったジェフ千葉です。
リーグ戦を面白くしろとは言いません。


千葉に優勝させろ!!
と本気で言いたいくらいです。


ガンバには、国を代表するチームだという意識を持って欲しいと思いました。


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